IE9ピン留め
 すっかりブログをご無沙汰してしまっていたのですが、帰国して1週間が経とうとしています。

 この1週間は新生活セットアップや留学時に契約していた保険等の解約手続き等、何かとやることの絶えない期間でした。そしてまだまだそれは終わらない・・・。

 そんなことを言っている間についに社会復帰が明日からスタートします。

 ということでこれを期にこのブログを一旦終了することにして、明日からの生活を新たなブログに書き記していこうと思います。今まで散々ふざけてきたこのブログですが、次からは(多分)真剣にかつ自由な発想で書きます。アドレスについてはまた後日お知らせということで・・・。

 それにしても、日本って物価が高いし、人間は道を譲らない人が多いし(それは関西だからか・・・)、いろんな理解できない点も多いけど、総じて言うならば便利でいい国ですね。

 それではみなさんお元気で!!
# by nbsg | 2008-06-01 21:40 | 日常(2008年春2nd)
 また風邪を引きました。

 今年に入って3回目。

 誰かに会って、その人が風邪を引いていると確実にもらってくるから困ったものです。

 このペースは全くもって異例のことですが、考えられる原因は、この2年間の食生活の偏りによるものか、何か大きな病に蝕まれているか。いずれにしても気付かないところで体が相当弱っているのでしょう。

 対策としては、前者は帰国後に栄養バランスをちゃんと考えた食生活によるリハビリ。後者は念の為人間ドック。

 ほんとシャレにならん・・・。
# by nbsg | 2008-05-08 01:15 | 日常(2008年春2nd)
 元々涙もろい性格なので、卒業のような、人との別れが生じる時は非常に辛い。

 日本人1年生に開いて頂いたお祝い会では、何も考えないように努力した。

 卒業式での教授のコメントでは何度も涙を堪えた。

 これから離れ離れになる外人の友人からのメールでも我慢した。

 もうBloomingtonで会えない日本人同期との別れの時は、「また会えるから」と自分に言い聞かせた。

 
 でも今日もらったお祝い会の写真ビデオ。

 これには参りました。もう我慢の限界でした。


 2年間一生懸命一緒に頑張った同期の日本人達。

 これまで短い時間しか一緒にいれなかった1年生の人達。

 そしてそのご家族の方々。

 みんないい笑顔でした。

 頭の中でフラッシュバックする2年間の過去の映像と共に、何度も何度も繰り返し写真を見てしまいました。みんなとはまた会えるにも関わらず・・・。

 1年生の皆さん、ファイナル直後でお疲れのところ、こんな素晴らしい会と思い出を本当にありがとうございました。

# by nbsg | 2008-05-05 07:58 | MBA(2008年春2nd)
 あっという間の2年間を終え、先日無事卒業できました。



 家族、同期の方々、他にもたくさんの人の支えがあってこそ成し得た卒業だと思うので、皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にみなさんありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
# by nbsg | 2008-05-04 16:10 | MBA(2008年春2nd)
 今からMBA生活最後のFinal examを受けてきます。

 なんか最後ということを考えると、少し感慨深いものがあります。

 ここに来る前やGMATを受ける前なんて、英語でテストを受ける日が来るなんて思いもしなかったけど、今や別に普通だもんなぁ。改めて考えてみるとなんか不思議です。

 とりあえずさくっと終わらせてきます。
# by nbsg | 2008-05-02 03:34 | MBA(2008年春2nd)
くさいね・・・。

釣った魚を針から外してリリースする間にほんの少し魚に触れただけのに、指から魚の臭いが消えるのに相当時間がかかりました。

釣った直後に行ったレストランのトイレで石鹸を付けて洗っても全く効果なし・・・。

釣りの時はアルコール携帯の必要がありますね。

すっかり忘れた頃に鼻をかいたときのあの臭いたるや、びっくりです。

今日から心を入れ替えて勉強を始めたので、特に書くこともなく、こんな薄っぺらいブログになってしまいました。
# by nbsg | 2008-04-28 14:34 | 日常(2008年春2nd)


 ついに捕獲しました。しかも2匹!!

 たしかに釣るときの感触を覚えてしまうと、これはヤメられん。

 今日は強風という素人には辛いコンディションの中、何度も何度もバックラッシュ(糸が絡まることをこう言うらしい)を繰り返しながら、そしていろいろな疑似餌を試みながら何度も池に疑似餌を投げ込んでいる内に、急にビクビクッとロッドが動き出し始めました。

 その瞬間アドレナリンが一気に噴出し始め、冷静な思考回路が一気に失われる感じがしました。対処法を友人に聞きつつ、そしてバスに逃げられないよう慎重かつ大胆にリールを撒いていきます。すると水面にバスの姿が現れだし始めます。

 暴れるバスを見てさらにアドレナリンの噴出を感じ、友人のご指導の元、一気にバスを手元に引き寄せる。これでもう逃げられない。

 バス釣りに行く度ずっとデジカメを持ち歩いていたけど(と言っても今日で4回目)、ついにこいつを使う日がやってきました。そして記念撮影。撮影後は彼と別れを告げリリース。

 いやぁ、たまらないですね、この感触。
# by nbsg | 2008-04-27 09:57 | 日常(2008年春2nd)
 今学期に入ってからというもの、同級生との別れを惜しむかのようにゴルフによく行きます。だいたい平均すると1.5週に一回ペースくらいで。

 学期始めというと暖かくなってきてようやくゴルフができるくらいの気候なので、皆久しぶりということもあり、スコアはそれほどよくはないのですが(だいたい100前後)、数を重ねる毎に明らかに全体のスコアがよくなってきています。

 今日なんて、風が相当強いコンディションにも関わらず「ナイスバーディ」やら「ナイスパー」なんて言葉を何回聞いたことか。

 まぁどうやら皆さん元々が結構上手な方なので、私以外の人達は勘を取り戻してきているということなのかもしれません。

 ゴルフと言えば、最近気になるのが飛距離。アメリカに来た頃と比べると明らかに飛距離が落ちています。全てのクラブで10~15ヤードは縮んでる感じかなぁ。そのせいでクラブ選択が非常に困ります。

 それともう1つ。体力&集中力不足。体力なんて結構深刻な悩み。一緒に回っている人はみんな私より年上なのに、元気だもんなぁ。「ほっといたら年と共に体力なんて落ちていく一方なんだから運動しないとダメだよ。いつまでも若くないんだからね~」と忠告を何度も受けました。仰るとおりです・・・。

 

 
# by nbsg | 2008-04-26 12:23 | 日常(2008年春2nd)
 ふと思った事なのですが、昔から中途半端な空きがある時の時間の潰し方がすごく苦手。

 例えば朝。

 めずらしく、出発30分前ではなく1時間前に起きたりすると、もともと余裕を持って段取りする性格なので、だいたい大体出発10分前に準備が完了します。いつもはあわてて準備するので余裕を持って段取りすることもできず、時間が余ってしまうということはありませんが、いざ少し早く起きて時間が余ったりすると、その時間をどう使っていいのかさっぱり分からない。

 思い返してみると、昔から何度もこれで困っているような気がします。極端に言うと、する事がなくてちょっとイラっとしてるかも・・・。

 PC立ち上げてメールチェックするには短い時間だし、あまり朝TV見ようとも思わないし、読書するには短すぎるし・・・。いったいみんなはどういう風に朝の時間を使っているのだろう・・・。もし同じく時間が余ったら何をしているのだろう。といつも不思議に思う。

 
 他の例を挙げるとすれば、外出先での待ち時間なんてどうだろう。

 ある用事をある場所で過ごした後に次の場所に移動するとして、今すぐに移動すると約束より少し早く到着(例えば20分)。その近くにコーヒーショップとか本屋とか、ちょっと時間が潰せそうな所はない。かと言って一度自宅に戻るには時間がない。結局仕方なしに次の目的地に20分前に到着。そしてやることもなく、ボーっとただ時間が過ぎるのを待つ。

 思い返してみると、この経験も結構アリ。

 元々"いらち"("せっかち"の意味)ではあると思うので、待つということが得意ではないんだろうな。特に関西人だし・・・(全く根拠は不明だけど、あるサイトで関西人の2/3は"いらち"であると書いていました。「まぁ確かに」と言えなくはないと思う)
# by nbsg | 2008-04-23 13:22 | 日常(2008年春2nd)
 今日は(珍しく)非常にやる気に満ち溢れていたので、午後は帰国準備活動に取り掛かることに。

 メール転送サービスの手続きを済まし、

 帰国前の荷物の集配をお願いし、

 2つある銀行口座の内1つを閉鎖し、こっちで作成したクレジットカードもストップ。

 大きな売り物の内の1つであるベッドの売却先も仮決定。

 そして車の売却先も仮決定。

 とまぁ、本当に珍しく精力的に活動したわけですが、今日の行動はそれだけではなくもう1つ、自動車保険の代理店に聞きたいことがあったので立ち寄ってきました。

 家族で経営しているのか、今日はいつもと違うおじさんで(多分お父さん)、息子よりも非常に親切。質問に丁寧に答えてくれました。

 とそれはとても有難いのですが、質問の回答が終わるや否や、私が日本人だと分かっているので、日本の地理の話(壁になぜか日本地図があるので)になり、続いて広島の原爆の話になり、「原爆の被災地はもう1つどこだっけかなぁ、名前忘れちゃった」と言われたのでついつい「長崎だよ」と答えると、「ああ、そうだった」と言い、そこから第二次世界大戦の話に発展。このおっちゃんのさらにお父さんは戦争に出ていたらしく、次はその話。(中略) おじさんのマシンガントークに圧倒されながらも、老人を敬う気持ちで聞き続けること数十分、「まぁ、とにかくだ。もう原爆なんて使うことがないことを祈るし、戦争もなくなればいいなぁ。いやぁお話できて楽しかったよ」という締めの言葉が・・・。

 (はぁやっと終わるよ)

 と思ったら、おっちゃんは

 「いやぁ、しかしまぁなんだなぁ・・・」

 と今度はアメリカのダメな点を話し始めました(この時点で私はもう聞く気を完全に失っている)。続いてアメリカの地理と日本地理の話になり、気が付けば小さな島に住むことと大きな土地あるいは大陸に住むことの違いを語りはじめていました。(中略) 「しかし日本も決して大きくないけど、メインランドにいてその小ささを感じることはないだろう?」と突然聞かれたので「ええ、そうですねー」とか適当に相槌を打って聞き続けること数分、「まぁ、なんだ。今日はお話できて楽しかったよ。日本に帰っても頑張りなよ」と少し前に聞いたフレーズに近い言葉が・・・。

 ここで「こちらこそ。ありがとうございました」と言えば、もう呪縛から開放されることは間違いなかったのだけれども、さっきから遠のく意識の中で、始めに聞いた保険の質問とは別の質問が思いついたばかりに、これから下手すると数十分延長になるかもしれないリスクを恐れず、聞きたかった質問をしました。

 仕事はしっかりしているので、非常に丁寧な答えをもらうことで疑問はなんとか解決。ところが、

 「いやぁ、まぁしかしなんだなぁ・・・」

 (マジかよっ!!)

 次なるはBloomingtonの素晴らしさ。中西部にしては人種が豊富で楽しいということが結論の話をスタートさせる。

 覚悟を決めて多分1分程経ったとき、後ろの玄関で誰かが入ってくるベルの音が・・・。

 どうやらお客さんらしい。

 おっちゃんはそれを見て、

 「いやぁ、今日はお話できて楽しかったよ。残りのBloomington生活を楽しんでねー」

 と言い、おっちゃんのトークショーが終了。

 疲れたぁ・・・。まぁ聞きたかったことが聞けたからよしとしよう。
 
# by nbsg | 2008-04-22 09:57 | 日常(2008年春2nd)
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