|
カテゴリ:夏休み(2007年夏)
普段時差ぼけなんて全く関係なく、基本的に移動日の翌日からは普段どおりの生活をおくれていることが多いのですが、今回はどっぷりはまってしまいました・・・。
夜中の1時に寝て、朝の4時に目覚める。頑張ってもう一度寝ようとするが無理・・・。 う~、きつい・・・。 おまけにお腹もすいた・・・。体が昼食を欲している・・・。 コンビニ行こうかな・・・(むしろちょっと行きたかったりする) でも体がだるいのでやめておこう。 さて今日一日気合で起き続けることができるでしょうか・・・?こういう時フリーの人間は困る。仕事してると辛くても強制的に起き続けなければならないけど、フリーの人間は簡単に誘惑に負けることができる。意思の弱い私なんてきっと昼頃にはくたばってるだろうな・・・。 とにもかくにも約2週間の日本滞在を満喫するためにも、できるだけ早く直そうっと。
ノースカロライナに行く前に同期のNさんからPS2を借りてからというもの、暇を見つけてはウィニングイレブン(サッカーゲーム)で遊んでいる。
![]() 何度かマッチプレイで自分の腕を磨いた後に、「クラブ育成モード」で選手を育てながらクラブを強くしていくことにトライし始めました。 デフォルトのチームは弱い弱い。全然スター選手がいないものだから一勝するのも楽ではない。しかも最初はそんなチームをやっとのことで支えるほどの資金力しかないので、始めの時点ではヘッドハントなんてできたものではなく、自分の腕と気合で勝利を捥ぎ取っていく。 そしてリーグで勝ち続けて行く内に、少しづつ資金に余裕が出てきだし、能力のある選手を引き入れるなり、そこそこの能力があって将来育て甲斐のある選手を安くで引き入れたりしながら、少しづつチームを強化する。 そうやっていくうちに、デフォルトの選手達も成長しているので気が付けば結構強いチームが出来上がる。 この時点でも十分一部リーグでもやっていけるのだけど(現にもう優勝している)、そこはオーナーの貪欲さが働いてしまうわけで、「もっと強く!!」という願望のもと、余裕資金を武器に超一流選手を高額の年俸で招き入れるわけです。 そんなわけで前期の終わりに、ついに我がチームにも最強FW「ロナウジーニョ」獲得に成功。 そして今期また新たなリーグがスタートしたわけですが、ちょっとおかしい・・・。 前期ほど点が取れない・・・。 世界最強FWの1人を入れたのに何故? そこで前期と今期のプレースタイルを頭の中で思い返してみた。 そして出た結論は、 「今期は個人能力に頼りすぎている」 ということでした。 前期までは、そこそこ強い選手が揃っているけど、まだまだ世界最強クラブチームには程遠く、個人レベルで見ると世の中にはもっとずば抜けて優秀な選手がたくさんいるわけです。そんなチームだから全員で一生懸命1点を取りに行くスタイルを取っており、プレー中は常に画面に出ている全体の配置図なんかをこまめに見ながら、パス1つ取っても丁寧で、前線へのパスが無理だと感じたときはフィールド全体を広く使いながら精度の高いパスを心がけながら、より確実なポイントでフィニッシュさせていました。 ところが今期は全く違う。個人技に頼りすぎてしまって、スーパースター「ロナウジーニョ」を利用しっぱなし。結果的に無茶な状況でフィニッシュしてしまうのでゴールがなかなか決まらない。パス1つ取ってみても同じ。個々の能力が上がってきたばっかりに、配置図にあまり注意を払わずに、パスボタンさえ押せば彼らはちゃんと適切にパスを送ってくれるだろうという勝手な安心感により、敵に楽にインターセプトされてしまう。 要するに今期は個々のレベルこそ上がっていれども、チームとして機能させていないわけで、それどころか個々のレベルを活かしきれていないわけです。 これってビジネスも全く同じだと思います。 1人のスーパースターに頼ってばかりでは、彼あるいは彼女に負荷がかかるばかりで、短期的にはそれなりの成果がでるかもしれないけど、長期的には勝てないと思います。それどころか周りの人員も育たないので、企業として見ても全く成長していないなんて結果になる。 それよりももっと長期的な視点に立って、ある時点で各々の能力が決して高くないとしても、全員で丁寧な仕事を心がけて、そしてそれを通じて個々と企業のレベルアップを図る。 もちろん経営者としてはスーパースターが会社にいる事は非常に有難い事だけれども、結局の所彼や彼女を活かすも殺すも経営者の手腕ではないかと。 ん~、考えさせられるなぁ。
そろそろ帰国準備にとりかからねばならないことは分かっているが、とても面倒くさい事間違いなしなので先延ばしにしっぱなしでございます・・・。
ノースカロライナから帰ってきてからというもの、台湾人の友人宅でデイナーあるいはランチを何度かお世話になっている。「日本に帰るまでたった1週間なのでわざわざ食料を買い込まずにたまには一緒に飯食おうよ」と有難いお言葉におんぶにだっこです。 彼とはノースカロライナからの10時間ドライブの後、家にも帰らず一緒にディナーにでかけたのですが、その際に「ノースカロライナの中華料理屋で、メニューには載っていないが、ジャージャー麺を食べたくなったので連れて行ってもらっていた人に頼んでもらったけど願い敵わずだった」という話をすると、後日(というかその翌日)のランチにジャージャー麺を用意してくれるという何とも最高の友なのであります(それに対して私は何も食べさせてあげられないので、出来合いの貢物を献上する) ![]() こんな感じでスープやその他一品、さらにはデザートまで用意してくれる。ほんますんまへん。 そして本日もお招きにあずかったというわけで・・・。 今日は台湾風ライスヌードル、スープ、デザート。 はっきりいってうまい!! いや~、毎日私が家で食べてるものっていったい・・・。 少し話は戻りますが、ジャージャー麺って彼曰く、台湾と中国では味が違うらしい。確かに私がイメージしていた中国で食べた絶品ジャージャー麺とは違っていたけど何が違うんだろう?まぁどっちも絶品級にうまいから何でもいいんだけど・・・。 そして1つだけ追記しておくと、ノースカロライナの中華料理屋で我儘言い出したのは決して私がゲスト扱いされていたからではありません(多分・・・)。会話の中でジャージャー麺の話題が出てきたので特別に作ってもらえるか聞いてもらっただけのことです。決して常時甘えっぱなしではございません・・・。 以下証拠。 ![]() ↑ビジネスを学びにアメリカに来たが、今は化学を勉強中 以上、最近自分がパラサイトに思えてきた私からの報告です。
先日友人と食事をしながら、久しぶりということでお互いの近況報告。
そして友人に言われたこと。 「nbsgは夏休みにできること全部やってて、完璧な夏休みを過ごしてるね~」 仰るとおり・・・。 ・交換留学 ・旅行 ・仕事(と言っていいのかは分からないけど・・・) ・一時帰国 確かに夏休みと言って思いつく事全部やってますな。 性格が何でもやりたがりなタイプであると同時に、人生においてもあらゆることをやりたがる。そういうことを意識していなかったとしても、結果として運が味方し、気が付けばなんかいろいろやっているなんてことも多々。 良く言えば人生が豊かになり、いろいろなことを吸収できる。 悪く言えば一つ一つが中途半端。 でも今回の夏休みは中途半端ではない。全部これ以上はないという所、つまりキリのいい所で全てを終了している。 だからよしとしよう。 しかし何でもやりたがるって、俺って我儘なのかな・・・?そうです。我儘なのです。知ってます。
宿泊なしの10時間ドライブはさすがにきついっす。約700マイルなので今日一日で約1100km走破。そりゃ疲れるわ。
こういう時、自分の車がポルシェとかフェラーリだったら一気にビューンと帰れるのになぁと思う。 道中はかなり田舎道を走って来たので、ラジオが入らない事もしばしば。今日一日でなんどラジオの選局ボタンを押した事か・・・。 時にはカントリーミュージックしか選択肢がない場合もあった。長時間ドライブ中のカントリーミュージックは眠気を誘うのであまり聴かない(というかそもそもカントリーに興味もない)んだけど、仕方なしに何度か聴いた。 そして思ったこと。 「男性ボーカルのカントリーミュージックが全て同じ曲、同じボーカルに聞こえる」 仕方なしにカントリーを聴くたびに、 「あれっ?これさっき聞いたやつじゃないの?」 という疑問が・・・。 何回か聴いて全てが同じ曲だとは考え難いのでおそらく違う曲も聴いているんだろうけど、違いが全く分からん・・・。 ん~、カントリーおそるべし! ってそんなことをダラダラ書いてないで今日はもう寝ますzzz
特に何かに取り組んでいるわけではないけど、今ダイエット中です(というかダイエットしたいというのが正しい表現か・・・)。
なのに、昨晩どうしても甘物を口にしたくなってアイスを食べた。 日頃甘物は口にしないけど、ごくたま~にどうしても食べたくなるときがある。 そして今日も昨日に引き続きアイスを食べてしまった・・・。 明日は最終日ということで、日中にミニパーティーが開催されるらしく、みんなでアイスを食べるらしい・・・。 こうなったらダイエットなんてクソ食らえだ!! ううっ(泣)
なんだかんだと毎日を過ごしている内に、日本に帰る日が10日後に迫ってまいりました。
さて実際に日本に帰ったら何しましょう? 最近は暇がありさえすればそんなことばかり考えているのですが、いざ真剣に考え出すとなかなか出てこないもの。 もちろん友人に会ったり、おいしいものを食べたり、大都会の汚い空気を吸ったりと基本的なことはすぐに思い浮かぶのですが、その他この1年間で思いついた事もあったはずなのに、いざ思い出そうとすると出てこない。 なにかにメモしとけばよかった・・・。 それでも唯一思い出せるものが1つあり。 それは墓参り。 卒業後に帰国したときに行こうと思っていたけど、今回たまたま盆と重なるので祖母の眠る墓に行こうかと思っています。 まぁ、祖母との思い出はたくさんあるのですが、一番印象に残っているのは、私が大学入学した時に喜んでくれた事かな・・・。 普通では、大学に入るくらいなんてことはない話なのですが、何分彼女は若かりし頃に3人の息子を1人で育て上げるのがやっとのことだったらしく、経済的にいろいろ苦労があったようで、残念ながら子供たちを大学に入れてやる余力はなかったようです(経済力があっても子供たちに学力があったかどうかは定かではない(笑)) あまり話してしまうと我が家系のバカっぷりが露呈してしまうので詳しくは書かないけど、私より年上の従兄弟は3人いて、全員かなりダメ・・・。今何してるのかもよく分からん。 彼らは残念ながら大学を出る事はありませんでした(1人は一応短大だけど、いろいろあって微妙・・・)。 祖母が、自分の息子達を大学に入れてやる事ができなかったから孫に期待をかけていたのか、近年は大学を出るのが当たり前になってきたこともあり、回りの年配の友人達の話に刺激されて孫に大学を出る事を望むようになったのかは定かではありません。理由を聞いた事もなかった。でもとにかく年齢からいって3人の従兄弟の次に期待がかかるのは私。 そして無事大学入学!! 非常に喜んでくれました。 「でもおばあちゃん、俺入試受けてないんだよ」 「でもおばあちゃん、俺の大学超三流だよ」 なんてことは言わず(決して騙すつもりで言わなかったわけではなく、言っても分からないのが明らかだったから)、喜んでもらえたことでとにかくよしとしておきました。 そして本当は卒業する時こそ学位が授与されるので、卒業したら一度報告に行こうと思っていたのですが、皮肉なことに卒業直前に祖母は他界。 別に祖母の為に大学に入ったわけでも卒業したわけでもありませんが、大学を出る事で喜んでもらえるならばそれが一番の祖母孝行かなと考えていたのにちょっと残念でした。 そして月日が経ち、私は今アメリカの大学院にいます。 多分、祖母は大学の上に大学院があって、学士の上に修士、さらにその上に博士があるなんてことを説明しても、何言ってるかさっぱり分からないだろうから、墓参りに行ったら、 「おばあちゃん、今俺メリケン(←アメリカではなくメリケン)の学校で勉強してるんだ。卒業できたらまた来るね」 と言いに行こうと思う。
最近日増しに学校からのメールが増えてきた。
はっきり言ってウザいんです。 いや、大切な内容ならいいんですけど、どうでもいいことが意外と多かったりするんですよ。 例えば、一度も読んだことのないG〇S News Letter(必要な人には大事な内容が書かれているのかもしれません。だったらゴメンナサイ)。 しかもこれ、なんかデザインも凝ってるというか、普通のメールのようにベタ打ちじゃなくて、ウェブのような形式(詳しい事はよく分からんので細かいことは置いといて・・・)で送れられてくるのでデータが重い!! だからうっかり間違えて選択してしまった日には、待ち時間約3秒という空白の時間を過ごさなくてはならない。イライラしてしまう余り、操作ミスして2度目の選択をしてしまった日には、PCを殴ってやろうかと思う(イヤ、殴らないんだけどね)。それくらいウザい。2週間後には日本に帰るのですが、帰国後は多分ほとんどメールをチェックしないので、久しぶりにチェックする時のことを考えるとちょっと憂鬱。以前にも相当ウザかったことを何度か経験しているので・・・。きっとその時には何通かの重要なメールを見逃して即ゴミ箱に入れてしまったのもあっただろう・・・。根は実は結構短気なので、「ウリャーッ!!」って感じでDelete連打?みたいな・・・。 受信拒否しようかな・・・。 別に学生相手に商売しているわけではないので、そんなに凝った事しなくても、必要な内容だけを述べてくれればいいと思うんだけどなぁ。 大量のメールが送られてくる分には構わないんですが、相手のことも考えて処理をできるだけ早くできるように心がけていただきたいものです。 以上グチでした。 ほなサイナラ。
今日から2日間は現場&専門商社視察です。そして明後日はなぜかドイツから来るGlobal Headquartersのトップ視察に一緒に参加。なぜに私も?俺そのイベントとは全く無関係だから別に休みにしてくれていいのに・・・。
まぁそれはいいとして本日の話・・・。 現場では、この業界にありがちな偏屈そうな、でも実はいいおじさんだったりするような人たちが働いている現場を見学させてもらいました(国こそ違えど人種は一緒(笑))。明日はどこに連れて行ってもらえるのかよく分かりませんが、今日に限っては一般家庭の施工現場の見学でした。 残念ながらメインの施工には立ち会えませんでしたが、日本にはない面白い商品を見ることができたりと、短い時間とはいえ、日本で応用することは可能かどうか等、いろいろと考える機会を持つ事ができました。 午後からは一時、アメリカ本社で営業トップと1ブランドのトップと面会。「ここの企業秘密が施工業者の知識レベルを阻害しており、いずれはそれで痛い目にあう日がくるかもよ」とずっと考えていた私だったので、この場で日本代表として言ってやろうかと思ったけど、まだ日本代表じゃないので今回はやめておくことに・・・。そして気が付けば和やかムードで終了。今の思いは本物の日本代表選手になった時にぶつけてやろうと決心。それくらいの人間が言わない限り大企業は動かないからね。 その後は、実は一番楽しみにしていた商社訪問。 もちろん楽しみにしていたのは、会社そのものではなく、倉庫においている商品群。知っている商品がもちろんほとんどだけど、日本未入荷商品や未入荷ブランドなんかも当然あるので、終始興奮しっぱなしでした(バレないように冷静を装っていたけど・・・)。それに午前中見た商品を詳しく見れたのもよかった。 見たこともない商品を見るって、脳をかなり刺激されます。 「これは日本で適用できるだろうか?」 「そもそも日本人に受け入れられるだろうか?」 「適用可で、日本人にも受け入れられるとすれば、具体的にどういうマーケティングが効果的か?」 「価格は?」 てな具合に。 そういえば、先日までずっとR&Dにいましたが、そこでも今まで知らなかった知識が付いていくうちにどんどん脳が刺激され、今まで気が付かなかった商品の応用がふと思いついたり、我々施工業者がすぐにでも実施可能なスキルアップが思いついたりと、発想も豊かになっているような気がします。それは今まで誰も気が付かなかったのが不思議なくらい単純な発想だったりするのですが、きっと商品に関するそれなりの知識と現場の問題の両方を所有する人からしか生まれない発想なのでしょう。だから今まで誰も思いつかない。 といった具合に、もはやプロの化学者にはなれないけど(そしてなりたくもない)、彼らが開発した商品を扱っている会社の人間である以上、せめてセミプロくらいの存在になって、もっと豊かな発想を持てるようにならなくてはいけないと感じたのでありました。
私は起きるのが苦手です。友人に言わせると、寝てるときに取った電話の対応なんてこの世のものとは思えぬほどにドライな対応らしいです(そして本人は覚えていない)。しかもよく分からないウソをつくらしい。
着信音に気付き携帯を取る。 私「ハイ」 友人「あ、ごめーん。もしかして寝てた?」 私「イヤ」 ってな感じの全く意味のないウソ。 そのウソはともかく、とにかく寝る事をこよなく愛している人間なので、起床という行動は辛い。 そして月曜の朝は特に辛い。 ってことをこの2週間のうちに思い出しました。 でもその辛さが今はかえって懐かしかったりする。 完全に学生ボケしてるなぁ。 と初めは思ったんだけど、よく考えてみると全然違う。 なぜなら、 土曜は夜更かし→日曜日の朝は爆睡→日曜の夜眠れなくなる→朝方まで眠れない→睡眠時間が短い→月曜の朝が辛い と、ただこれだけの話だからです。 ところが今は、土曜にしても日曜にしても時に友人と外出することもあるけど、基本的には週末は翌週の予習やグループワークに費やすことが多いので、疲れている分、「土曜の夜更かし」もほどほどにしてすぐに眠りについてしまうので、その後の日曜日に関しても大きく生活リズムは崩れない(基本的にはね) 生活リズムを保つことって大切ですね。 < 前のページ次のページ >
|
||||