ANA国内線【PR】
カテゴリ:日常(2006年秋)
  • 商品の賞味期限表示に物申す
    [ 2006-11-30 08:21 ]
  • Thanks Giving
    [ 2006-11-26 14:41 ]
  • 半人前から一人前に・・・
    [ 2006-10-04 06:08 ]
  • 日本人会
    [ 2006-10-03 00:17 ]
  • 車購入(2ヶ月前に・・・)
    [ 2006-09-16 16:40 ]
  • ジレンマ
    [ 2006-09-11 02:52 ]
  • アメリカンフットボール
    [ 2006-09-03 13:05 ]
  • やけど
    [ 2006-08-05 06:29 ]
  • この1ヶ月間の食事
    [ 2006-07-31 06:59 ]
  • さっそくの訪問予定
    [ 2006-05-17 20:31 ]
 日本の賞味期限表示って通常下記のように書かれていますよね?

「賞味期限:○○○○年□□月△△日」

別に「賞味期限」という言葉は無味乾燥な単語で、特段何も感じません。



 そしてアメリカに来て驚いたことが、

"Sell by Apr 28, 2007"

と書いてあったこと。

 これ見てみなさんどう思います?違和感感じません?



 そうなんです(って勝手に話進めてるんだけど・・・)、"Sell"って英語が大嫌いな日本人でも知っている単語で「売る」という意味です。つまり何が言いたいのかというと、この言葉は製造者が小売業者に対して送っているメッセージであって、消費者に対して向けられている言葉ではありません。

 会社は売れる商品を作るために、顧客層を考え、商品を企画し、デザインを検討し、プレテストを行い、宣伝、販売促進を行ったりと、長い時間と多額の資金を使ってマーケティングを行う。多くの会社が、「お客様満足」の向上を1つの目標に掲げ、いろいろな商品を世に送り出そうとしている。

 その結果が"Sell"?「いったいどこを見て商売しているんだろう」と疑ってしまいました。「長い時間と多額のお金をかけて作り出した結果がこれかいっ!!」と呆れてしまう。


 ところがある時、非常に喜ばしい出来事が・・・。

 ある日、いつものようにスーパーに買出しに出かけて、栄養の偏りがちな食生活を改善すべく、カットフルーツを買うことにした(フルーツで栄養が補えるのかは不明だけど)。普段買うことがないので、特にブランドにこだわりもなく、なんとなく目に付いた"Dole"社のカットフルーツ詰め合わせを手にしてみた。そこであることに気づく・・・。

"Enjoy by Apr 28, 2007"

「この会社、消費者に目を向けてる。しかも"Enjoy"という言葉を使っているのがまた素晴らしい」

 当然迷わず買いました。

 お金をかけずにお客さまに喜んでもらえる方法って小さなところにもいっぱい落ちてます。例えば外食した時に、ウェイターやウェイトレスの小さな「気づき」によって一気にその店が好きになった経験ってありません?小さな差別化ですが、一人一人にとってはそれが今後の購買意欲の大きな割合を占める。それって製造業でもサービス業でも関係なく当てはまることではないでしょうか?

 

by nbsg | 2006-11-30 08:21 | 日常(2006年秋)
 いよいよ明日でサンクスギビングホリデーも終わりです。予想通り当初計画していた勉強スケジュールは全く達成されていません…。

 何していたかと言いますと、

初日 …内緒(* --)

2日目…Mさん宅で奥様の手料理をいただく

ハンバーグ、きんぴら等々、日本家庭の味を堪能。温かくておいしくて、涙がでそうだった。

3日目…突然友人とランチ&夜中のセール

この日が本当のサンクスギビング。ランチに繰り出すものの、どこのレストランもお休みで街は異様な光景だった。結局唯一オープンしていた中華料理屋で七面鳥(※1)ではなく、牛肉を食べる。

そして夕食も七面鳥ではなく、昼食べきれずに持って帰った牛肉を再び食べる。

夜中の12時から、「Edinburg Premium Outlet(ブルーミントンから30分程のアウトレットモール)」の「Midnight Madness sale」と呼ばれる深夜スタートのセールに繰り出す。そして5時頃帰宅。

4日目…Nさん宅にて、またまた手料理をいただく

ちらし寿司や肉じゃが等々、またまた日本家庭の味を堪能。肉じゃがから出る湯気を見て感動する。感動のあまりまた泣きそうになる。

5日目…洗濯、クリーニング屋に行って、鍋を買いに行く。

なぜ鍋を買いに行ったかといえば、ここしばらく当初買った鍋が古くなって錆びが発生しているが、引き続き使うことに危機感を感じたため。考えるのが面倒だったので、そこそこよさそうな鍋を買ったところ、安物と全然違うことに気づき、感動。



そして今に至る…。

なんだかんだとあっという間に時間が過ぎてしまいました。ちょっと焦ってます。
にしても、手料理っていいもんですね。あんなにおいしいものを毎日食べれる旦那共はなんて幸せ者なんだ。羨ましい…。

そして今日も食べ飽きた日清焼きそばを食べる私なのであった…。


※1 サンクスギビング…北米の祝日。アメリカでは11月の第四木曜日、カナダでは10月の第二月曜日が該当する。日本語では「感謝祭」と訳されることが多い。もともとの由来は神への収穫の感謝にある。日本でいうお盆のような感じで、家族全員が集まり、夕飯にローストターキー(七面鳥のロースト)とポテト(ベイクドポテトまたはマッシュポテト)、食後にパイを食べる。


      

by nbsg | 2006-11-26 14:41 | 日常(2006年秋)
 何がって?学校のことでも、ビジネス関連のことでもありません。



 運転免許です。苦節2ヶ月半かかってやっと一人前になることができました。

 実は私2000年にカリフォルニアの運転免許を取得していたのですが、当時はまた使用するなんて夢にも思っていなかったので、ほったらかしにして気が付けば失効(のはず)。というよりも免許証なんてどこにあるのかも既に分からないし、いつ切れたのかもよく分からない状態でした。

 ということで、ここインディアナ州で再度免許を取り直すことになったのですが、以前取ったときの制度が緩かったのか、州が違うので制度が全く違うのか、どちらなのかはよく分かりませんが、今回の取得は面倒くさかった。

 というのも、前回との違いを簡単に説明すると

前回・・・筆記テスト
        ↓
     筆記テストに合格すれば、その場で運転テストの申し込み
        ↓
     後日運転テスト
        ↓
     合格すれば晴れて免許取得

今回・・・筆記テスト
        ↓
     筆記テストに合格すれば「Learner Permit」と呼ばれるいわゆる仮免許証取得
        ↓
     60日間の仮免期間終了後、運転テストの申し込み
        ↓
     合格すれば、晴れて本免許取得

という感じで、今回は(既に運転経験のある人にとっては)無意味な60日の待機期間を経て、やっと免許を取得することができました。

 にしても久しぶりの運転試験だったので、やっぱり緊張しますね。落ちてまた来なけりゃいけないなんてのは避けたいし・・・。でもそう思ってるにも関わらず、一番心配していた制限速度のことは何も準備していかなかったので、「いきなり聞かれたらやべえな」という不安とともに試験に臨みました。基本的に制限速度なんてよく分かってません。場所ごとにいろいろ制限が決まってるらしいのですが、知りません。

 こういう時ってなんで心配していることが現実になるんでしょうね?運転試験が始まって、しばらく道を走っていると、横に乗っている審査官が、

「ここの制限速度は何マイル?」

 来たーーっ(゜ロ゜)!!最低・・・。

「25マイルです」

 自信満々に答えてやりました。言った直後にチェックシートに何か書いてました。きっと違うんでしょうな。後で本で確認もしてないので、正解は未だに知りません。

 まあ、そんなこんなで、指示通りに運転した結果、制限速度が適当な答えだったにも関わらず、無事合格(」゜ロ゜)」!!よかった・・・(o´Д`)=з
by nbsg | 2006-10-04 06:08 | 日常(2006年秋)
 先週の土曜日に、IU生ならびにブルーミントン在住の日本人で構成されている会に初めて参加してきました。

 学生数名の方(BachelorからDoctorまで)とお話しする機会がありましたが、様々な分野から集まっているので、当然みなさんそれぞれの道を追求されているわけで、そういった人たちとお話しするのは非常に楽しい。Law、Music、Educationなど(他にもたくさんおられましたが)私には全く想像もつかない世界で、そういう世界の人たちの感性、考え方を知るのって本当に勉強になるし、新たな発見が多い。

 今後も新たなことには積極的に関わっていきたいと思います(授業が始まったので、中途半端ですが、この辺で・・・)
by nbsg | 2006-10-03 00:17 | 日常(2006年秋)
 実はかなり前に購入してたのですが、すっかりブログに載せるのを忘れてました(というよりも実は写真を撮るのが面倒だった)。

なぜか今日、いまさらになって写真を撮っていなかったことを思い出して撮りました。ちなみに車種は"VolksWagen"の"Jetta(Wolfsverg Edition)"で、もちろん中古車。




アメリカに来たときの第一希望は"Jeep"の"Wrangler"という車でした。「せっかくアメリカに来たんだから、日本では乗りそうもない車を」という理由でいろいろ探したりしていたのですが、調べてみると①かなり燃費が悪く、②こちらでは結構人気車種らしく、値があまり落ちていなかった、という2点により断念しました。

 壊れにくいという理由で日本車を購入するのが日本人の通例でありながら、単に過去に日本車しか乗ったことがなく、また日本車買うのもなんとなく気が進まなかったので"VolksWagen" も候補に入れてました。

 結果的に他の候補車がなかなか見つからず、MBAが始まる前に必死で探した結果、今の車をかなりお値打ちな価格で、ほぼ予算どおりに手に入れることができました。もちろん予算自体がかなり安かったので全てが完璧ではなく、ところどころにボロさが見られるのですが、価格と質のバランスを考慮するとこの買い物はかなりお得だったと思っています。

 あとは2年間大きな故障が起きないことを祈るのみ・・・。←アメリカは車社会なので中古車価格がかなり高く、日本では考えられないほどの走行距離の車が驚くほど高い価格で取引されている為、予算の低かった私はそれなりのリスクを背負わざるを得なかった
by nbsg | 2006-09-16 16:40 | 日常(2006年秋)
 以前記載したチームメートのMatt(マット)はかなりのナイスガイで(詳しくはTeammates参照、時々遊びに誘ってくれる。彼は語学の壁を知っているので、私に機会を与えてくれようとしているに違いない。

 が、ここでいつもジレンマが発生する。

「行きたい。でも予習の時間を捨ててしまうと来週からの授業が相当辛くなり、後々にも響く。でも英語を聞いたり、(時々でも)話したりする機会は非常に捨てがたい」

つまり、下記のような選択肢の中から1つだけを選択しなければならないジレンマにぶつかる。

①予習を捨てて、遊びに行く
→英語を聞いたり話したりする機会を取る。ただし来週の授業、またその後に続く授業にも響く可能性がある。そして読書の時間はないので、英語の読解力は上がらない

②遊ばずに勉強する。
→英語の機会を逃すことになり、断り続けるとその内お誘いも来なくなる

③顔を出して、適度な時間に帰る
→バランスを取るが、どちらも中途半端になる可能性大

結局のところ、どの選択肢も一長一短で、どれが一番よいといった正解はない。

 話は少し変わるが、アメリカ人の読むスピードと我々のそれを比較すると、少なくとも我々は彼らの4~5倍はかかっていると思われる。さらには、それだけ時間をかけたとしても理解した量はきっと1/2程度というのが個人的な推測である。そしてその予習した後に実際の授業を受けるわけだが、我々が理解できるのはおそらく彼らの1/2にも満たないのではないだろうか・・・。

 要するに、彼らは我々に比べ(当たり前なのだが・・・)、時間もあり、万が一予習で分からなくても実際の授業でそれをカバーできる。に比べて我々は、自由時間も制限され、予習をきっちりやっておかないと、授業で理解できなかった場合は分からないまま話が進んでいってしまうというわけである。

 もちろんこれが全ての日本人に当てはまるというわけではなく、実際には優秀な人が集まっているので、みなさん適度に生き抜き時間を作ったりして、うまく勉学と私生活を両立されているようである。そういった意味では、前述の話は私個人にのみ当てはまることなのかも知れません。

 で結論としては、やはり経営学を勉強し直したいと思って来たわけであるから、正解であるかは別にして、予習するという選択肢を取ったわけです。今は予習の生産性を上げることにプライオリティーをおいて、できるだけ早く次のステップに移れるようになればと期待するばかりです。結局のところ、私がよく口にする「何事も気合」なのかもしれません・・・。

 にしても全てがなかなかにして厳しい・・・。
by nbsg | 2006-09-11 02:52 | 日常(2006年秋)
 前回書いたとおり、今日は特別授業が終わってからアメリカンフットボールの試合を見に行ってました(こんなことしてていいのかは定かではないが、友人に「アメリカの文化を学びにも来たんだろ?来いよ!!」と言われてついつい行ってしまったわけです)

 今日のはプロの試合ではなく、我がインディアナ大学(IU)と西ミシガン大学の試合でした。


 他の大学のこともあまり知らないし、日本の大学のこともあまり知りませんが(少なくとも私の大学にはなかった)、IUには普通にフットボールスタジアムがあり、今日はホームでの試合ということで、スクールカラーの赤のTシャツを着ている人が大半。
↓こんな感じで・・・


 他にも何枚か撮ったのでせっかくなので、見てあげてください。



 なんか学部生、大学院生、また近所の人とかが一丸となって応援してたりするのを見ると、今までの人生で愛校精神とかって一度も感じたことなかったのに、なぜか今はIUに対する気持ちが少しづつ芽生えてきてる今日この頃です。いいなぁ、こういうの。「Go IU!!」

 
by nbsg | 2006-09-03 13:05 | 日常(2006年秋)
 今日、韓国料理屋にランチに行ったのですが、うっかりしててブルコギの鉄板で親指をやけどしました。

 やけどって久しぶりにしたけど、こんな痛かったっけ?今は氷なしでは激痛に耐えられません。今片手でパソコン打ってます。そのせいで右腕が悲鳴をあげてます。パソコンって片手だとこんなに大変なんですね。端から端まで右手が行ったり来たり。

 「オロナイン」なんて日頃全く必要ないものなのに、今は「オロナイン」のデザインが頭の中をぐるぐる回っています。しかも口が付いてて「持ってこなかったおまえが悪いんだよ、ばーか」っ言ってる。普段使わなくて、いざという時に必要だから薬なんですね。あ~「オロナイン」が恋しい…。

 そして右腕が私の脳みそにパソコン入力ストップ願いを申し出ているので、今日はこの辺で…。

 みなさんも気をつけてくださいね(そんなバカなことは絶対しないとは思わないでね)
by nbsg | 2006-08-05 06:29 | 日常(2006年秋)
 さてさてアメリカにやってきて1ヵ月以上になるわけですが、まだMBAが始まっているわけではなく、今は語学学校でのんびりと授業を受けているわけで、語学学校以外の空いた時間をセットアップにあてておりました。

 で、特に料理経験のなかった私は、この1ヶ月をセットアップのみならず「適当に生きていけるだけの料理技術向上」をテーマに過ごしていたわけであります。もともと料理をするという作業自体が嫌いなわけではなく、ただ面倒くさかっただけなんです。むしろスーパーとかに買い物に行って食材や商品を見たりするのは結構好きだったりするんです。

 とはいうもののやはり手の込んだものは作れませんでした。というよりも、むしろそれを覚えたところで、これからのプログラムの中では料理に費やせる時間も限られると思われるので、特にトライもしませんでした(←イイワケ)。まぁ、そんな中で適当に作ってきた料理の代表作は過去に画像として残してきたので、ここで披露しようかと思います。


↑カレー(気が付けばジャガイモの占有率が高くなっていたので、イモカレーと名付けました)


↑味噌汁に入魂した結果、スタミナ切れで、メインは玉子焼きなどで適当に済ませちゃいました


↑カルボナーラ(これ見た目には結構うまそうでしょ?でもなぜだか無味だった…。塩が少なかったと分析)


田舎のくせに結構普通に日本の食品も手に入ります。ちなみにこれは日清焼きそば


↑ハンバーグ(もちろん捏ねて形作られている状態のものを買って焼いただけ(だって安かったから…)。でもソースは、おいしくなかったので飲まなくなった赤ワインを利用して自分で適当に作ってみました)

 こんな感じで適当にやってます。人間やらなきゃダメな状態になればなんとでもなるもんです。
by nbsg | 2006-07-31 06:59 | 日常(2006年秋)
 渡米日がもう1ヶ月前に迫ってきている今日この頃ですが、まだ日本にいるにも関わらず、友人がブルーミントンに遊びに来るそうです。

 正確には友人というか、先輩達です。このGW中にひょんな繋がりから再会を果たした先輩が、今度私がアメリカ行くことを別の先輩(ちなみにこの人はもう5年ほどサンフランシスコで働いている)に知らせた結果、私とその人とも久しぶりに連絡を取り合うようになり、話が盛りあがって、「7月上旬にインディアナポリスでF1やってるからそっち行くわ!!一緒に行こう!」てな具合で話がまとまった次第です。

 私自身7月ならまだMBAは始まっていないので全然余裕のはず(なので)、久しぶりに会いたかったし即OK。むしろWelcomeです。

 で話が終わるかと言えばまだ続きがあります・・・。

 先日そのサンフランシスコの先輩から連絡があって、次のような会話を交わしました。

先輩:「7月行くときはAちゃん(私がGW中に会った先輩。今東京在住)も一緒に行く計画してるから!」

私 :「おおっ!!そりゃいいですね!」

先輩:「でも前に観に行ったことあるんだけど、その時はインディアナポリスって宿泊料がF1効果で高騰するんだよ。あの時はさすがに驚いたよ」

私: 「じゃあインディアナポリスに泊まらずに、ちょっと離れるけどうちに泊まってみんなでそこから観に行きましょうか!?」

先輩:「そやね~、そうしよっか。じゃあ空港でレンタカーしてそっち行くわ」

私: 「了解~。でもアメリカ行って2週間やし、部屋の中なんもないですよ」 

先輩:「じゃあ川の字で寝るか」

私: 「ですね。じゃあそういうことで待ってます」

ということで、行ってから2週間でいきなり2名が来てくれることになりそうです。しかもMBA前なので、これがまたタイミング最高です。本当に楽しみです。
by nbsg | 2006-05-17 20:31 | 日常(2006年秋)